|
中野市深沢地区のメイン通りに、毎年お宮まで8本の幟(ノボリ)が立ちます。そのうちの2本の幟(ノボリ)を平成2年に新しくする際に、地元の安藤梨影に書いてくれというお話がありました。しかし、その際に『ただし、女だからなー!、ううん!、お払いをすれば良いか!』ということで、村の氏子総代などの方々の許可が出て、めでたくお払いをしていただき、書かせていただく”栄誉”をいただきました。
|
|
毎年、これからもずっと秋祭りに自分の字に出会えるのは、嬉しいのですが、今ならもっと良く書けるのになぁ。
と思いながら、幟(ノボリ)を書くということは、重たいことだったのだと後になって感じています。
2005年10月11日 安藤梨影
|